スマホがピコ〜んと言わない

①マイナンバーカードのスマホ読み取りが出来ないときの代替え案
② ICカードリーダー読み込みできない時の設定方法
大変です!
私のスマホが壊れました!
壊れたといっても外観はすごく綺麗で新品同様
何が壊れたかというと、ある日突然「モバイルSuica」が使えなくなったのです
「Suica」はいわゆる交通機関で認証するカードなどですが地方によって様々な種類がありますよね
そのモバイル版をスマホアプリで快適に使えていたのが急に反応しなくなったのです
いつもなら電車やバスに乗る前にリーダーにスマホをかざすと・・・

と、機嫌よく反応してくれていたのに全くダメ

わたしは確定申告に使うツール・サイトは「e-tax」を利用しています
まぁe-taxでなくとも本人確認の手順として「マイナンバーカード」の読み込みは必須
そのマイナンバーカードを読み込む手段としては必ず「マイナンバーカードにスマホをかざして読み込んでください」という事になりますよね

もうこれは「ICカードリーダー」を使うしかない!
とはいえ持っているハズがない!
しょうがなくICカードリーダーをネット購入することとなりました
ICカードリーダーで読み込み

ネット購入で翌日にはICカードリーダーが届きました
やはりネットは安くて・早くて便利ですね
もちろんWindowsでもMacでもOKなものを購入していざマイナンバーカードを指して読み込み・・・・
それが読み込みどころかこんな指摘が・・・

まさか すぐに使えないものとは思わず
早速インストールをしてみました



そして指示通りインストールをして
ICカードリーダーにマイナンバーカードを差し込んで・・・
しかし!
またもや同じメッセージが出るではないか!

言われた通りインストールしたじゃないかっ!
もう「イライラ」が頂点に・・・
スマホが読み込めないうえに、今後ほぼ年一回しか使うこともなかろうICカードリーダーなるものを「わざわざ購入」してこの繰り返されるメッセージ・・・
イライラしながら調べましたが結局は次のようなことでした
繰越控除でかしこく節税
この記事でわかること
❶「繰越控除」がわかる
❷「繰越控除」の仕組みがわかる
❸「繰越控除」の手順がわかる
(注)こちらは2023年2月現在[…]
インストール済みなのにアプリが起動しないときは

超イライラしていた中で「拡張機能」とはブラウザの拡張機能であることがわかりました
パソコンに疎いわたしは本当に何もわからないですから困ったものです
わたしはMacを使っているのですが、もしかしたらWindowsユーザーはこの様なつまずきは無いの?かな?
何はともあれその拡張機能を有効にしてアプリが起動できる設定方法を記載します
手順としては以下のとおりです
↓ ↓ ↓
拡張機能を有効にする手順
前述のとおり、わたしはMacユーザーのためMacを使用した手順となります

まずは「Safari」アプリを開きましょう
サイトはどこでも構いません




拡張機能が有効化されました!

お疲れさまでした
超カンタンでしたね!
やっておこう「繰越控除」

わたしは昨日ようやく確定申告を終えました
2021年から株デイトレを始めましたが、お恥ずかしいことにまだ一度も「年間収益プラス収支」の達成はなりません。。。
そのため、収益に関わる税金をお支払いしたことがないので「今年こそは!」と、プラス収支になった時に備えて「繰越控除」の申請を毎年しています

「繰越控除」とは
- 本年中に損失を出した場合、翌年以降にその損失を繰り越して翌年以降の利益から控除できる制度
- 損失を出した年の翌年以後、最長3年間繰り越して翌年以後の利益から控除できる
- 損失が発生した最も古い年の金額から控除される
- 3年以上経過した損失は消滅してしまう
つまりは3年前まで遡って自分が損した額を翌年以降の利益から控除してくれるという有難い制度です
ちなみに私の3年前までの繰越控除額はこの通りです。。。

この通り
3年間で負けに負けたり「▲2,580,203円」

私でいうと、2026年のデイトレで仮に年間利益が「300万」出たとすると去年までの3年間で負け越した「2,580,203円」の損額を差し引いてくれるわけです
つまり。。。
=419,797円
このように本来なら300万円に対して課税されるところ、差し引き「約42万円」に対してのみ課税となる仕組み




しかし、いくら有難い制度でも「年間プラス」にならなければ何の得もありません
年間プラスにして是非とも「税金を払いたい」ものです

2026年こそは!
しっかりこの有難ぁ〜〜い制度の恩恵を受けよう
繰越控除でかしこく節税
この記事でわかること
❶「繰越控除」がわかる
❷「繰越控除」の仕組みがわかる
❸「繰越控除」の手順がわかる
(注)こちらは2023年2月現在[…]
