【伝説!秒速で1億稼ぐ男〜与沢翼】オススメ本「ブチ抜く力」〜その1

秒速で1億稼ぐ男〜与沢翼

 

 

2014年に「ネオヒルズ族」から一転、文字通りの無一文になり天国から地獄に落ちた男、「与沢翼」の濃厚な復活劇を自ら生々しく記しています。

 

特筆すべきは2018年までの4年間で以下のような事を成し遂げている事でしょう。

 

その一部です。

・仮想通貨に1億3,500万円投資(3ヶ月で27億、うち14億を現金化)

・65日間で91.2kgから69kgまで減量

・世界各地に計40戸、総額45億円分の不動産をキャッシュで購入

・Bank of Singaporeに口座を開き5億5,000万分の社債を購入

・掛け金5億2,000万円の生命保険に入る

 

・・・・などなど

なんとこれが結果の一部なのだとか・・・

 

しかも1文無しからですよ!

そして一切の組織を持たずにたった一人で・・・

 

こんな与沢氏の原動力とは、まさに本書の題名である

「ブチ抜く力」なのだとか。

 

今回は題名も内容もインパクト抜群の本書のご紹介です。

 

 

「ブチ抜く力」全6章の内容

 

 

①第1章(基本の法則)
すべての根底にある大原則

②第2章(ビジネスの法則)
人と群れるな。誰とも組まず単独で突っ走れ!

③第3章(投資の成功法則)
勝負は、チャンスが来る前から始まっている

④第4章(健康の法則)
一日一日を全力で。その積み重ねが大きな結果に繋がる!

⑤第5章(情報収集の法則)
情報収集も3週間。「一人突っ込み」を繰り返し、センターピンを掴まえろ!

⑥第6章(未来予想の法則)
これからの世界で起きる事を予測し、逆算して今から動こう!

 

本書はとても伝えきれないくら内容が濃く、長くなるので各章ごと、計6回に分けてご紹介いたします。

今回は第1章をご紹介します。

それでは早速「第1章」からご紹介。

 

 

第1章(基本の法則)

 

 

冒頭から核心を突きつかれます。

 


「たった一つの結果のために魂を売る」


 

皆さんはそう言い切れるくらいに何かをやり切った経験はあるでしょうか?

 

わたしに関しては「NO」です。

「俺はこれに関してはそこまでやり切った!」

とは言えません。

 

与沢氏は言います。

「あなたがどうしても達成したい ”何か” があるなら、自分の持ち得る ”全て” を絞り出し、一つのことに賭けて見てください。」

 

わたしも中途半端な行動もあった過去の自分が恥ずかしくなってきますね。

 

更に与沢氏は続けます。

「一度ブチ抜いたら楽になる。それは飛行機の離陸に似ている」と。

 

一度地上から重い機体がフワリと浮き上がり、空気抵抗の少ない高高度の上空まで上がればその後は安定した飛行が可能になる。

だから早く地面から離陸して後は緩やかに雲の上を悠々と飛んでいられる。

 

多くの人はこの離陸する前、もう少しで「フワリ」と浮きはじめるかも知れないのに辞めてしまってはいないでしょうか?

 

地面から離陸する前に走行を停止してしまって、いつまで経っても苦しい状況が続いてしまう。

しかも離陸寸前の一番エネルギーを使うところで諦めてしまうから、余計に消耗する訳ですね。

おそらくこの辺で「やめる理由」を考え正当化するのでしょう。

 

もし何かをはじめよう、こうなりたいなどの目標があるのであれば

 

今の環境から「離陸する」ために「やり続けること」

結果を出すまで諦めないこと。

 

「言い訳」を捨ててとにかく目標に向かって「離陸」しましょう!

 

 

 

「最短・最速」が最強のソリューション

 

与沢氏がこのように提唱する理由は3つあります。


  1. 短期間だからこそ集中できる
  2. 結果が早く出るため正しい方法論に辿り着きやすい
  3. 「最短・最速」だとブチ抜いた存在になれる

 

確かに時間をかけ過ぎるとどうしてもダレがちになり、継続が難しくなりますよね。

モチベーションや忍耐を続けるのもむずかしいかも知れません。

 

一点集中で一気に行動に移すことが大事なことだと諭されます。

 

そして、与沢氏の言葉にちょくちょく出てくるワード、

「センターピンを掴め!」

 

 

このセンターピンとは「物事の本質は何か」を考えること。

この例えはボウリングでいう真ん中のピンの事です。

これさえ外さなければ、残り9本すべてのピンを倒すことができる。

 

そのセンターピンとなるたった一つの ”物事の本質” を的確に捉えさえすれば、物事は想像以上にうまくいく。

 

そのセンターピンはどうやって見つけるのか?

「間違っていてもいいからやってみること」だそうです。

 

自分にとって「これが本質なのでは?」と思えるものを探し、すぐ試してみる。

ダメならまたやり直す。

これを繰り返すこと、訓練を繰り返すと「本質」を掴むのが速くなるそうです。

 

ただし注意が必要です。

 

センターピンというくらいですから「あれもこれも」では本質が定まりません。

必ず1つだけ特定し、「最低3週間」はやり続け、そこを深堀りした方が成果は必ず上がると説明しています。

 

そして「第1章」最後のワードです。

 

「甘えを設けず、ストイックに突き進む」

 

目的を達成するためには「期限を決めて」徹底的にストイックである事。

 

与沢氏が常に大切にしている事だそうですが、多くの人はこの「ストイック」の定義を誤解していると言います。

 

与沢氏の考える「ストイック」とは

「24時間いつでもその事だけを考える」

ことだそうです。

 

体力・気力・根性・資産・知恵、自分が持ち得るすべてのエネルギーを結果を出すためだけに「とことん」費やす。

「やり過ぎる」くらいがちょうどいいとも。

 

例えば多くの人が設ける「甘え」について。

 

筋トレを日課にしたのに・・・

「今日は残業で疲れたから明日にしよう・・・」とか

 

減量すると決めたのに・・・

「今日は特別な記念日だから今日だけは絶っていた炭水化物を食べてもOK」とか

 

何らかの理由をつけて自分の設定したルールを変えてしまう。

 

目標達成のためには自分を邪魔するものが何であれ切り捨てる「覚悟」が必要と与沢氏はクギを差します。

 

単なる「言い訳」を重ねることで諦める方向に向いているしまっていることに気付かねばなりません。

 

そしてストイックであろうとする際にもう一つ、最大の敵がいます。

 

それは「他人の意見」です。

 

 

あなたが何か始めた時にいろいろな意見を投げかけられることもあると思いますが、一番大切なのはあなた「自身」が「自分で決めた事をやる」ことにあります。

 

もちろん一つの「意見」として聞くのは問題ないですが、「振り回される」ようになってしまうと本末転倒です。

 

だいいちうまくいかなかったら「他人のせい」にしてしまう事でしょう。

 

何よりも「自分が選んだ・決めたものを自分で実行した」という事自体が、その後の人生を飛躍的に成長させていくことになると、与沢氏は言います。

 

確かに自分で決めた道を信じてやり切った時の清々しさは応えられないでしょう。

特に周りにいる親しい人たちはあなたの事を本気で心配してくれます。

その為「リスク」をとって欲しくないと思うはずです。

ただ、自分が正しいと思うのであれば「徹底的に目標に向かって行動する」べきです。

後悔するのは一番辛い事ですから!

 

「自分はこうなりたい!」と強く思い、

そのために「やってみよう、やるんだ!」と決めたことがあるのであればキチガイと思えるほど徹底してやり抜こう。

 

そう、

一度きめたら「バカ」になって愚直にやり抜きましょう!

 

 

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