保存版【 トレード禁断の法則 】日経平均に逆連動の「週またぎの法則」とは?

「週またぎの法則」 とは?

 

 

 

・週またぎ仕込み銘柄がわかる
・なぜ週またぎなのかわかる
・過去のデータがわかる
・仕込みの手順がわかる

・月曜日の収益に直結する

注意)
値動きは「正・逆」どちらにも作用するものでありこの手法によって確実な利益を保証するものではありません。ここで紹介している銘柄や手法はあくまでも一つの確率を参考にした手法です。投資はあくまでも自己責任でお願いいたします。

 

 

 

今回の記事ではタイトルのとおり「週跨ぎの法則」について詳しく説明いたします。

 

 

これはいくつかの「特定の銘柄に限ったもの」で、ちなみにの「週跨ぎの法則」とは、わたしが勝手に名付けた法則ですのでもちろん公式なものでも世の中に出回っている類のものではありません。

 

 

あくまで私がトレードをしている中で気づいたこと、調べてみて分かったことをもとに実際にシミュレーションした結果、わかった事を「特別に公開」するものです。

 

 

この実証結果を踏まえて実際にわたしも今週末から実際にトライしてみることにしました。

 

 



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なぜ週またぎなのか?

 

 

なぜに前日仕込みではなくて「週またぎ」での仕込みなのか?

 

 

それは「金曜日の大引けの終値」と週を跨いだ「月曜日の始値」との差を比較してみると、圧倒的にプラスになっている事が多いことに気がついたからです。

 

もちろんその逆であることもありますが、あくまで過去に「多かった・少なかった」というだけのもので科学的根拠など全くありません。

しかし日経平均は圧倒的に「金曜日の終値〜月曜日の寄付きは下がっている」事が多いのは事実。その確率に賭けてみただけの「ただのギャンブル」的な発想のもとの仕込みです。(いわば予想が当たればいいな〜的な遊びみたいなものです)

 

 

しかしこの法則はおなじくギャンブル性の向きのある「決算期待仕込み」の類のものとは比べ物にならないくらい安全で確率が高いのでオススメなのです。

 

 

 

 

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週またぎ具体的な手順は?

 

 

 

 

初心者のために具体的な手順を教せ〜て

 

 

それでは具体的な値を参考にしながら手順を解説していきます。

 

まずは初心者の方のために週またぎの定義から。

定義はこのようなものです。

 

 

 

金曜日の大引け前に「1株:1,000円の銘柄を100株」買ったよ

 

そしてその銘柄を持ったまま、土日を挟んで週をまたぎ月曜日になりました

月曜日の寄付きで、金曜日に買った銘柄が「1,030円」の始値がついた!

 

1,030円で売れて、買った1,000円との差額「プラス30円×100株=3,000円」の利益が得られたよ

 

 

注意)
値動きは「正・逆」どちらにも作用するものであり、この手法によって確実な利益を保証するものではありません。ここで紹介している銘柄や手法はあくまでも一つの確率を参考にした手法です。投資はあくまでも自己責任でお願いいたします。

 

つまり金曜日の大引け前に買って月曜日の寄付き後に売るだけです。

 

 

具体的な手順、やるべきことは2つだけ

  1. (金)の14:45〜14:55頃に「買い」
  2. (月)の9:00すぎに「売り」

 

たったこれだけです。

 

 



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週またぎの「対象銘柄」は?

 

 

 

それでは気になる「対象銘柄」は具体的にはどの銘柄なのか?

 

こちらの銘柄です

 

 

❶ コード:1357
日経ダブルインバース上場投信
❷ コード:1366
ダイワ上場投信-日経平均ダブルインバース

 

 

これらの銘柄は「日経平均と逆連動」している銘柄です。

 

ちなみに値動きは例外なく「日経平均が上がると下がり、逆に日経平均が下がると上がる」・・・という性質の銘柄です。もちろんこの他にも連動した銘柄はたくさんありますが、今回はこの2つに絞ってご説明します。

 

 

 

 

2つの銘柄の実際のデータ

 

 

それでは「2つの銘柄」を毎週週またぎ売買したらどうなっていたか?

2022年1月4日〜6月6日まで毎週「500株」売買した場合の実際の株価に照らし合わせてどの程度の損益が発生したのかを検証してみました。

 

「2つの銘柄」それぞれ比較してみましょう!

 

 

 

 

1357
日経ダブルインバース

 

 

まずはこちらの銘柄の実際の週またぎ値差を公開します。

*ちなみにこちらの銘柄の6/10(金)の終値は「377円」です。

 

この表の損益は仮に毎週「500株」を売買し続けた場合のものです

 

*月曜日が祝日の場合は火曜日が週初め

1/4(火)
-6円     -3,000円
1/11(火)
+4円     +2,000円
1/17(月)
-6円     -3,000円
1/24(月)
+8円     +4,000円
1/31(月)
+2円     +1,000円
2/7(月)
+4円     +2,000円
2/14(月)
+16円     +8,000円
2/21(月)
+16円     +8,000円
2/28(月)
+1円     +500円
3/7(月)
+20円    +10,000円
3/14(月)
-7円       -3,500円
3/22(火)
-10円     -5,000円
3/28(月)
+2円    +1,000円
4/4(月)
+1円    +500円
4/11(月)
+4円     +2,000円
4/18(月)
+8円     +4,000円
4/25(月)
+16円  
 +8,000円
5/2(月)
+4円     +2,000円
5/9(月)
+10円     +5,000円
5/16(月)
-11円    -5,500円
5/23(月)
-8円     -4,000円
5/30(月)
-10円   -5,000円
6/6(月)
+6円     +3,000円
1/4〜6/6迄
損益:+32,000円

 

 

 

 

 

 

 

1366
ダイワ上場投信日経ダブルインバース

 

 

続いてこちらの銘柄の実際の週またぎ値差を公開します。

*ちなみにこちらの銘柄の6/10(金)の終値は「982円」です。

 

この表の損益は仮に毎週「500株」を売買し続けた場合のものです

 

*月曜日が祝日の場合は火曜日が週初め

1/4(火)
-17円     -8,500円
1/11(火)
+5円     +2,500円
1/17(月)
-16円     -8,000円
1/24(月)
+21円     +10,500円
1/31(月)
+8円     +4,000円
2/7(月)
+9円     +4,500円
2/14(月)
+16円     +8,000円
2/21(月)
+45円    +22,500円
2/28(月)
±0円     ±0円
3/7(月)
+54円    +27,000円
3/14(月)
-18円       -9,000円
3/22(火)
-26円     -13,000円
3/28(月)
+5円    +2,500円
4/4(月)
+1円    +500円
4/11(月)
+9円     +4,500円
4/18(月)
+26円    +13,000円
4/25(月)
+42円     +21,000円
5/2(月)
+9円     +4,500円
5/9(月)
+25円     +12,500円
5/16(月)
-30円    -15,000円
5/23(月)
-18円     -9,000円
5/30(月)
-29円   -14,500円
6/6(月)
+14円     +7,000円
1/4〜6/6迄
損益:+82,000円

 

 

 

 

 

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週またぎ結果・比較

 

 

実際の「前週末終値」と「翌週月曜始値」の差益を公開しましたが、双方ともにしっかりと利益を出していますね!ここで改めて「2つの銘柄」で生み出せていたはずのこれまでのシミュレーション損益を振り返ります。

 

 

 

今年に入ってから、2022年1月4日〜6月6日まで毎週「500株を週またぎ売買」した場合のそれぞれの銘柄で得られた収益結果です

 

 

 

2022年1月4日〜6月6日まで
「週またぎ」トータル損益

1357
日経ダブルインバース

+32,000円


1366
ダイワ上場投信日経ダブルインバース

+82,000円

 

 

これはやる価値ありだね!

 

 

いかがでしたでしょうか?

あることに気づいてからマメに値動きを追ってみた結果、このような確率の高い法則があったということです。

 

もちろん単なる偶然であり、たまたま週またぎした場合にハマった時期ということだけでしょう。

 

しかし少なくとも「2022年」を迎えてから週またぎの売買可能な機会は6/6(月)の時点で「23回」あったわけです。

 

その23回中の値動きは

  • 上げ=16回
  • 下げ=7回

高騰率=約7割

 

 

週はじめ月曜日のスタートで何もしなくてもちょっとだけ利益が出たら「楽ちん」です

 

ちなみに「2つの銘柄」を週またぎではなく「毎日売買」してもトータルでプラスという結果になっています

 

 

地合いが不安定だからこその検証結果ですが・・・・しかし今は湧き上がるほど日本の経済は良くないし・・・

 

 

 

これはやってみる価値あるかも??? 

 

 

 

 

注意)
値動きは「正・逆」どちらにも作用するものでありこの手法によって確実な利益を保証するものではありません。ここで紹介している銘柄や手法はあくまでも一つの確率を参考にした手法です。投資はあくまでも自己責任でお願いいたします。

 

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