知らなきゃ損する!絶対に知っておくべき【NISA】証券口座を開設する前に確認すべき3つのこと

損しない為にNISAを知るのは必須!

 

 

✏️この記事でわかること
  1. NISAについて[3つのこと]がわかる
  2. 手遅れにならなくて済む
  3. ムダな税金を払わなくて済む

 

初心者にかかわらず株式投資を始めてから後悔する人の多くは、はじめの段階で何を後悔することが多いかというと圧倒的に「NISA(ニーサ)」についてだそうです。

 

何を後悔するのかというと・・・

 

しまった!
ここの証券会社で
NISA口座を持つんじゃ
なかった・・・

 

何だよ!
よその証券会社の
NISAのほうがいい!

 

というような声がものすごく多いのです。

 

なぜこうなるのかというと「NISA口座」は一度開設してしまったら他の証券会社で開設することが出来ないからです。

 

一般的な銀行口座であれば「みずほ銀行」や「三菱UFJ銀行」または「〇〇信用金庫」など複数持つことは出来ますよね。

しかしNISAではそうはいかないのです!

 

▶︎前回記事=「株式投資をはじめてみよう」はこちら

 

NISAについて[3つのこと]ーその①

 

「NISA」というのは口座の種類で1人につき1口座しか持つことが出来ない!

 

もちろん「一度NISA口座を開設したら二度とやり直しは効かない」という訳ではありませんが、変えるとなるとメチャクチャ面倒くさいのです!

 

ですからまずは「NISA」というものが何かわからなくても、先に証券会社の口座を開設するのはやめましょう!

 

と言いますのもほぼ全ての証券会社が口座開設の際に「 NISA口座も開設する」という誘導的なしくみになっているからです。

ネットで口座開設の手順を踏んでいるうちに何だかわからないうちに「チェックを入れるだけ」でそこの証券会社のNISA口座に申し込んでしまっていた・・・なんてことが多いのです。

 

この記事のタイトルにあるとおり証券口座を開設するまえに「NISA」を知っておいたほうが良いというのはこの1点なのです。

株式投資の初心者で、まだ「NISA口座」を開設していないあなたは幸運です。

あとで後悔しないようにまずはしっかりと「NISA」を知るところから株式投資をはじめましょう。

 

そも、「NISA」とは?

 

 

NISA(ニーサ)って何?
何かいいことあるの?

 

NISA をひと言でいうと
「税金がかかりません!」

なんと言ってもこれに尽きます。

「非課税」なのです!

これは嬉しいですよね。

 



 

NISAについて[3つのこと]ーその②

 

「NISA」で得た収益は非課税

 

「非課税」つまり税金として引かれないという点は最大のメリットであるといえます。

 

通常の投資では、配当金や値上がりした差益に対して「20.315%の税金」がかかります。しかしNISA口座で得た利益には「税金がかからない」のです!

 

これは嬉しいですね。

投資で発生した利益が100%「丸ごと手に入る」というわけです。

 

例えばあなたが通常の株式売買で得た利益が「10万円」あった場合は・・・

 

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このように通常の口座の場合は利益から約20%引かれるのであなたの受取額は「約8万円」ですが、NISAなら利益をまるまる受け取れるので「10万円」なのです。

こんなありがたい制度を使わない手はありません。

 

「NISA」は2種類ある

 

 

NISAという一つの口座に対して「2つのうち1つのコース」を選べます。

というか「1つしか選べない」といったほうが正しいでしょう。

 

 

NISAについて[3つのこと]ーその③

 

NISAは「2種類」ある

 

では2種類とはどんなものなのでしょうか?

その2種類とは以下のとおりです。

 

  1. 一般「NISA」
  2. 積み立て「NISA」

 

①一般NISAと②積み立てNISAはどのような違いがあるのかというと、大きく分けると非課税になる「期間」、年間で使用できる「金額の上限枠」、対象となる取引の「種類」などにそれぞれ違いがあることです。

 

そしてもう一つ、NISAを理解・運用をはじめるうえで注意すべきはこのありがたい制度である2種類のNISAは「併用が出来ない」ということを覚えておきましょう。

 

例えば同じ2021年のうちに「一般NISA」と「積み立てNISA」とは同時に運用出来ないということです。

 

「2種類のNISA」の詳しい特徴については次回の記事でくわしく深堀りしていきますので判断の材料にしてみてください。

 

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次回記事「2つのNISAの特徴は?」

2つのNISAの特徴     今回の記事では「NISA」のなかでも2つの種類がある事、そして「どっちを選ぶべきか?」を分かりやすく解説いたします。   ✏࿠[…]

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