追悼「安倍晋三元首相」ご逝去・・・世界から悼む声

  • 2022年7月9日
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現代日本でこんな事が

 

 

 

2022年7月8日(金)
午後5時3分

安倍晋三 元総理がご逝去されました。

 

 

凶弾に倒れる。

 

 

今のこの日本で選挙活動中に暴漢に襲われ、命を落とすという事件が起きるとは・・・

 

 

 

どのような理由であれ、自らの手で他の人間の命を絶ってしまうという事は許されず、何の意味も解決にもならない。

 

 

「希望の火が消えた」

 

 

怒りや脱力感に加え、そんな感じを受けました。

 

本当に残念でなりません。

 

 

 

”第三次安倍政権”を期待していた

 

 

私は「第三次安倍政権」を密かに期待していました。

 

第一次、第二次、ともに体調不良によって志なかばで退陣を余儀なくされた訳なので体調さえ良ければ任期を全うできたはず。

 

 

少し前までの総理大臣とは一線を描く内外交の手腕は任期中の功績でも明らか。

 

特に外交面においては当時のアメリカ大統領、トランプ氏とも非常に濃密で堅い友情・信頼関係を築いただけでなく世界から「日本の首相」として「シンゾー・アベ」という認知度と影響力は抜群でした。

 

トランプ大統領だけでなく、インドのモディ首相やプーチン大統領など、一国の首相クラスと個人的に繋がりを持った日本の首相は「中曽根元総理」くらいではなかったでしょうか?

 

 

また、世界中で横暴を繰り返す中国や、歴史問題を武器にいつまでも「かまって欲しい」を繰り返す韓国に対しても毅然とした対応を見せたのも安倍晋三元総理です。

 

 

何もしないで「話だけ聞く」岸田文雄現首相の体制では日本は何も変わらない。

 

危機を危機だと正しく捉えて周辺諸国との連携をとるなど強烈なリーダーシップで憲法改正など日本を守る為の政策を摂ってくれるのはやはり「安倍晋三」この方しかいないと思っていました。

 

そんな折に起きてしまったこの悲報。

 

もう「第三次安倍政権」は叶わないものとなってしまいました。

 

本当に残念で怒りで・・・

 

意志を継ぐ後継者は?

 

 

 

この先安倍晋三元総理の志を受け継いでいる議員の方々の発起を願うばかりです。国民を含めて中国や北朝鮮、ロシアとの軍事的な向き合い方を含めて変えていかなければなりません。そもそも国が亡くなっては安全保障無くして経済も生活もないわけですから皆、目を覚まさないといけませんね。

 

奇しくも今現在、ウクライナ問題などで世界が自国を攻められるかも知れないという現実を突きつけられています。

 

 

このことを安倍晋三元総理はさんざん警告してきました。

 

今の政治家でこのような危機感を持った議員は私の知る限りでは「高市早苗政調会長」と、実の弟である「岸信夫防衛大臣」くらい。

 

 

この2人に続いて「安倍晋三元総理」の気概を受け継ぐ議員の登場、増加を願うばかりです。

 

 

安倍晋三元総理のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

合掌

 

 

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