【動画ソフトVYOND】その2〜ビヨンドのワークショップに参加してみた

VYOND の講義内容

 

 

 

前回の記事でご紹介いたしました「VYOND ワークショップ」の続編です。

 

受講した講義内容は以下のとおりです。

 

①VYOND について

②テキストvs動画 伝わるスピードの違い

③伝えるのに最適な時間とは

④サンプル動画を視聴

⑤操作方法・出来ることの説明

実際に動画を作ってみよう

 

このような内容でした。

 

前回の記事のとおり、参加費は

2時間で¥3,000-です。

 

 


 

前回記事

ビヨンド(VYOND)って何?     まずは ”ビヨンド (VYOND)”  って何なの? というところからご説明です。   誤解のないように公式サイト、animede[…]

 


 

①VYONDについて

 

 

まずはじめに主催者側の講師の方(女性でした)から制作背景や現在の活動状況など説明がありました。

まあ この辺は割愛。

 

②テキストvs動画 伝わるスピードの違い

 

これは同じ状況を伝えるにも両者では10倍以上の差があるとのこと。

 

例えば


男が走っている。

肩にバッグを下げながら。

パン屋さんの角を曲がったら・・・

突然小さな女の子とぶつかりそうになる!

危ない!

とっさに避けたひょうしに男は転倒・・・

男の携帯が歩道に落ちたままになるが・・・


 

あなたはこれを最後まで読んで

「男がケータイを落とす」状況を認識するまで何秒かかったでしょうか❓

 

同じシチュエーションでも動画なら数秒で伝わりますよね。

 

それどころか


「この男は見るからにだいたい20代かな」

「バッグ👜が今にも肩から落ちそうだけど」

「趣味のわるい服着ちゃって」

「落としたのガラケーか」


 

なんてテキスト文に書いていない事まで勝手に推測したり心配したり、瞬時に情報が入ったり感情移入までしてしまいます。

 

このようなテキストvs動画の違いを分かりやすく説明してくれました。

 

もちろん「動画の方が分かりやすいに決まってる」と理屈ではみな分かってます。

 

ただ、このように説明されると人は「無意識ほどちゃんと見てるもんなんだな」

「覚えているもんなんだな」

と妙に感心、府に落ちました。

 

これは私なりに感じた事ですが

文章(テキスト)はこちらから読み解くもの。

 

まずは時代や年齢、人間関係などわかったうえでようやく話を進められる。

「知りたい」からこちらから向かって行く。

 

言葉を逃すまいとその背景や感情、将来の展開まで「文字から」推測しながら読み進めます。

 

かたや「映像」はというと

向こうから勝手に入ってきます。

そしてすぐ「何を見せられているのか」を理解出来ます。

 

考えたり想像する力を養うにはあきらかにテキストが勝ります。

ただ、単純に状況を伝えたいのであれば動画が圧倒的に勝ります。

 

③伝えるのに最適な時間とは

 

人に何かを伝えるのには「長すぎ」ても「短すぎ」てもダメだそうです。

 

せいぜい集中して聴けるのは「20秒」とのこと。

そして覚える項目は「5つ」までとのことです。

 

そうなると必然的に、PR動画の最適な時間は

20秒×5=1分40秒

ということになります。

 

④サンプル動画を視聴

ある企業さんがVYONDで制作したCM動画を視聴。

やはり同じ内容でも動画は宣伝力があるなぁ・・・と感じさせられる。

 

 

④操作方法・出来ることの説明

ここからやっとパソコンを💻使える時間。

VYONDの基本、いじりかたを学ぶ。

 

 

実際に動画を作ってみよう

講師の方の「お題」に沿って、皆で同じテーマの動画を作り始める。

もちろん講師の方の「手取り・足取り」状態で優しくレクチャーされる。

 

実際に「カンタン」にできました!

 

作った動画をお見せしたいのですが、残念ながら「14日無料体験版」の状態ではビデオを保存できても「出力」できませんので製品版を購入するしかないですね。

 

 



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VYOND の魅力

 

 

VYOND の魅力は何といっても高品質のアニメーション動画が誰でもカンタンに出来ることでしょう。

 

具体的に操作方法はというと、俗にあるアニメーション動画制作ソフトはパーツから組み立てるようなイメージ。

 

VYOND は、例えば「人間」でいうと既に「服を着た人間」が出来上がった状態で誰にする?という状態。

予め用意されたキャラクターやオブジェクトを並べるだけ!

です。

小さいパーツを徐々に積み上げてようやく「一人の人間」を作り上げるのではなく、既に完成された「一人の人間」をポーズ・顔・表情・髪・腕の動き・・・など、後から細かい部分を変えていくところが他のソフトとは違うところですよう。

 

圧倒的に「ラク」です。

 

「選んで配置するだけ」というとパワーポイントに似ているでしょうか。

 

そのうえで背景・シーンだけでなく、表情や動きや髪型などを膨大なイメージパターンから選ぶだけで一瞬で自分好みにカスタマイズできます。

思い通りに出来過ぎて、とても面白いですよ。

 

VYOND を使用するには

 

 

ではVYOND の製品版を使用するにはどうすれば良いか?

 


ズバリ購入価格を記載します。

¥165,000円(税込)です。


 

う〜〜〜ん

16マン5センエン。

 

まあ、高機能だし簡単だしそれくらいするか。。。

 

と思ったのですが、よく見ると・・・

 

えっ?!

 

なんと「1年」の価格です!

 

買い切りではなく、1年!

ちょっと今のわたしでは手が出しづらいなぁ・・・

 

ちなみにアメリカ製ではありますがサポートに関しては盤石。

国内の正規代理店である「株式会社ウェブデモ」さんが操作方法など日本語でサポートてくれます。

 

ワークショップ &VYOND の感想

 

カンタンにVYOND &ワークショップについてご説明いたしましたが、Youtuberを目指そうとしている私。

ひとことで言うと

 

「欲しい!」

 

ですね。

ワークショップも定期的に行っていて、今回私が参加した「初心者」向けのものや既に購入しているユーザー向けの実践セミナーも行っています。

 

また、ネット上でも細かい使い方の動画がYoutubeでも観られますし、ユーザー向け特別サポート動画なども充実しているようです。(ユーザー様専用パスワードにて視聴)

 

今はブログで動き始めた私ですが、もう少しで本格的に動画にも取りかかるようになる予定です。

 

そうなった暁にはVYOND 購入も真剣に検討します。

 

その時は購入の流れなども改めてご紹介します!

 

 

前回記事

ビヨンド(VYOND)って何?     まずは ”ビヨンド (VYOND)”  って何なの? というところからご説明です。   誤解のないように公式サイト、animede[…]

 

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