アマゾン・キンドル出版⑧【超初心者向け】ステキな表紙を作ってキレイな本に仕上げよう!

表紙はどれくらい重要?

 

 

 

今回はいよいよ「表紙」づくりに関しての記事です。

ここまでは原稿を仕上げる段階までを、パソコン🔰初心者でもわかる様によ〜〜〜く噛み砕いてご説明して参りました。

 

ここからは以前から提示していたkindle(キンドル)出版までの「5つのステップ」の③つめにあたります。

ちょっとだけ振り返ってみましょう。

 


「5つの手順」振り返り

  1. 本の原稿を書く
  2. 原稿を「.epub」ファイルに変換する
  3. 表紙を作成する
  4. KDP」に登録する
  5. 作品をアップロードする

 

前回記事「見出し」設定

まずは「タイトル」の設置をしよう     今回の記事ではいよいよ「タイトル」と「見出し」の設定を解説いたします。   設定といっても難しくありません。   […]

 

 

そもそも「表紙」とはどれくらいの影響があるのでしょうか?

 

文章は内容を問われますが、次のステップである「表紙」はパッと見が大事!
よくレコードやCDなどで「ジャケ買い」という言葉を聞いたことがあると思います。

そう、「見た目」で衝動買いしてしまうことは結構多いのです。
しかも本であればある程度の内容を期待してショップを探すわけですから買う気・読む気のパーセンテージが高いわけです。

おなじ本でも「書店」と「ネット販売」では環境が大きく違います。

例えばこのようなことは容易に想像できると思います。

 

同じような「タイトル」、「サブタイトルによる誘い文句」、「目次」などが似通っている時にリアルな書店であれば実際に手に取って本をパラパラしてから決めるでしょうからあまり「表紙」に影響されて買う方は少ないでしょう。

 

ところが「電子書籍」となるとこの点が逆転します。

 

何しろ手に取って内容を隅々まで確認できないわけです。
そのためにジャンルを絞って「表紙」と「タイトル」から目を引く電子書籍をクリックし、数少ない「誘い文句」を頼りにして買うかどうかを判断するという道をたどります。

 

表紙を作る方法は?

 

 

 

結論から言って「表紙」をつくる方法は2つです。

  1. 自分でつくる
  2. 業者にまかせる

 

あとはどちらを選択するかです。

 

表紙においてはパソコンに比較的詳しくとも「センス」というものが問われます。

したがって専門の人に任せるのが一番と判断します。

もうこれは間違いないでしょう。

もちろんあなた自身がイラストや写真などに詳しく、なおかつデザインやロゴ、配置などの構成知識に長けている場合は自分の納得がいくよう「とことん」やれることでしょう。

 

専門家に任せよう!

 

 

残念ながらわたしは自信を持って「センス抜群!」とは言えないので”何の迷いもなく”秒速で専門家に任せました。

やはりそれで正解でした。

 

 

勉強と違って「センス」は徹夜で勉強したからといって簡単に身に付くようなものではありません。

構成やデザインは学べたとしても、やはり作品というからには最後には「センス」というものに左右されると思います。

しかも私のような何の知識もないシロウトが並み居る「電子書籍」群の中からデザインだけで目に止めようとするのは至難のわざでしょう。

「全部自分でやる!」と決意して膨大な時間を浪費していつまで経っても出版できないで、そのうち疲れてせっかく仕上げた原稿を無駄にしてしまうのではもったいないです。

 

  • 《結論》
    ここは「専門家に任せる」の一択で良いでしょう

 

ではどこの誰に頼めば良いのか?

次項におすすめの方法をご紹介いたします。

 

ココナラに頼もう

 

 

わたしも最初に「表紙」をどこの誰に頼ったら良いのか?

まったく見当もつかなかったのでネットで検索。
そこで口コミなどで知ったのが「ココナラ」というサイトでした。

 

とっても便利な「ココナラ」のサイト

 

もうとっくにご存知の方も多いと思いますが、有りとあらゆる依頼ごとを「受けたり・依頼したり」と非常に活発にやりとりがなされている凄いサイトです。

 

もうこれはまるで「小さな職業安定所」とでもいうような状態。

 

こちらのサイトで依頼したいことを検索すると膨大な引き受け先が候補にあがります。

 


例えば「電子書籍の表紙」


 

などと検索窓に打ち込むと、金額も実績も謳い文句もさまざまな専門の方々がズラリと並びますので、そこからあなたが気に入ったところを選べば良いわけです。

「電子書籍の表紙」でしたらだいたい相場は「¥5,000-」くらいですね。

 

ちなみに私は初出版のときにお願いした依頼先では「¥2,500-」と格安でした。(注:2021年1月3日時点での当時の価格です)

しかもセンスもGood!

 

現在、2冊目を執筆中ですがもちろん!またお願いするつもりです。

注文までのやりとりなどが「本当に丁寧」ですし「早くて」「安くて」オススメです!

 

ちなみにその依頼先は以下のとおりですので、もしご興味がある方は一度ココナラを通して覗いてみてください。

電子書籍の表紙のみならず、本当にさまざまなデザインを「安心して頼めます」。

 

今回はその時に特別に頂いた紹介カードを貼付けますので、初めての依頼や、次の表紙をどこに頼もうか?といった方がいらっしゃったらご使用ください。

 

あたなの依頼する「表紙作成費」が割引されますので超おトクですよ。

 

紹介カード割引き

 



紹介カード割引き適用手順

  1. ココナラにて出品者検索にて「JHON doe」を検索
  2. 注文の際に「紹介カード」を提示
  3. デザイン購入決定後¥500-割引(初回のみ)

 

ココナラでは本当にたくさんの出品者(仕事を引き受けて下さる方々)がいてどこに頼むか迷ってしまうほどです。

あなたの感性で「ここが良さそうだな」という具合に決めて、あなたがイメージするのに近いデザインになるよう相談してみましょう。

絶対ご自分でやるより専門家に託すほうが良いものができますから任せちゃいましょう。

なお、購入の手順はココナラの各出品者によって違いますのでその指示や質問に沿って進めて行けばカンタンに注文できますのでご安心ください。

まずはやってみましょう!

 

前回記事「.epubファイルに変換」

ファイル変換の準備と振り返り       前回までの記事ではKindle(キンドル)出版への道半ば、原稿を書く・整える・目次や見出しについて「超かみ砕いて」説明してきました。 […]

 

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