超重要!【NISA・つみたてNISA】口座を開設・始めるなら証券会社はどこを選ぶ?もちろん「ネット証券」の一択です!

NISA・つみたてNISAはどこの証券会社が良い?

 

 

いよいよ「NISA」口座を開設して運用を始めてみるあなた。

それにはどこの証券会社を選ぶのか?という課題があることでしょう。

「どこでもいいや」では思わぬ損をしかねませんから後で後悔しないようにしっかりポイントを押さえて納得の口座開設・運用をしていきましょう。

 

・おトクな証券会社がわかる
・つみたてNISAお勧め銘柄がわかる
・結果、あなたに最適な証券会社が見つかる

 

 

関連記事「NISA・つみたてNISAどっちがいい?」

2つのNISAの特徴     今回の記事では「NISA」のなかでも2つの種類がある事、そして「どっちを選ぶべきか?」を分かりやすく解説いたします。   ✏࿠[…]

 

 

まず大事な結論から。

NISAに限らず証券会社を選ぶ、口座を開くのなら迷わず「ネット証券」を選びましょう。

 

理由はカンタンです。

ネット証券が「お得」だからです。

 

駅前などにある「対面式の証券会社」でアドバイスを受けるよりは今はネットの時代。情報はあふれまくっていますのでちょっと調べれば済むことです。何といっても「高い手数料」を払うことは避けましょう。ここは「ネット証券の一択」でOKです!

 

 

証券会社を比較してみよう

 

まずは数あるネット証券の中からある程度絞ってみましたので参考にしてみてください。

【証券会社4社比較】

*横スライド

SBI証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券
売買手数料 無料 無料 無料 無料
投資信託数 約160本 約170本 約160本 約150本
最低積立額 100円から 100円から 100円から 100円から
積立頻度 毎日・毎週・毎月
 毎日・毎月 毎月 毎日・毎月
主な特徴 最もバランスが取れた証券会社で満足度、ユーザー数でも1位の常連。 ポイントサービスが魅力で取扱本数も多い。SBIに並んで満足度も高い。 ネット証券の先駆け的存在で知名度は低いが初心者に優しい優良企業。 何といっても米国株に他社に比べて大きなアドバンテージあり。

Tポイントで始められる投資【SBIネオモバイル証券】

 

 

特にメリットが多いと思われる「4つの証券会社」に絞って表で比較してみました。

「NISA・つみたてNISA」においてはどこも横一線といった感じですのでもう少し、それぞれの証券会社について特徴をみてみましょう

 



Tポイントで始められる投資

 

SBI証券

ネット証券で真っ先に名前が上がるほどの圧倒的な知名度とサービス。そしてシェアも最も高く口座開設数は600万に届こうかというほどの大看板です。「つみたてNISA」に限れば対応商品のほとんどを扱い、外国株式や投資信託での為替手数料の安さにも定評がある非常にバランスの取れたネット証券会社といえるでしょう。また、楽天銀行と並んで知名度の高い「住信SBIネット銀行」との連携も便利です。

 

楽天証券

いわずと知れた「楽天経済圏」のひとつの証券会社。楽天アカウントと掛け合わせたポイントサービスはTポイントなどと比べて溜まりやすく、例えば株式投資の引き落とし口座を「楽天カード決済」にする事でポイントに還元されてさらにお得です。そして楽天ポイントも投資に回すことも出来て便利さに定評があります。「つみたてNISA」の対象取引である投資信託の本数は172本(2021年3月現在)と最も多く、選択肢が広がり扱いやすいのが魅力です。また証券会社としてのネットでの操作性や「i-Speed」という証券アプリも高機能。ネット銀行では非常に使いやすい「楽天銀行」とのマネーブリッヂという機能も口座間入出金のわずわらしさがなくて超便利です。

 

松井証券

知名度はイマイチですが、まさに「隠れた名証券会社」ともいえるほど評価が高い点が特徴。初心者にも優しいサポート力が魅力でもあり、無料で使えるマーケット情報・ツール・投資セミナーなどコンテンツに関しても充実した証券会社です。また、一般的な株式売買の場合は1日の約定(売買成立)金額が50万円以下であれば手数料が無料などと、大きな取引のない投資初心者にとっては嬉しいサービスが魅力です。

 

マネックス証券

マネックス証券といえば知る人ぞ知る「海外株取扱数の多さ・速さ」で有名な証券会社です。この点では他の証券会社の追随を許さない圧倒的なアドバンテージがあります。米国株と中国株のみで併せて5,000以上の銘柄が揃っており、なおかつ新興上場する「IPO銘柄」においても「どこよりも早い取扱い」ができるメリットがあります。つまり米国株式市場で上場したての安めの株価のうちに取引したい方にはお勧めです。この点だけでマネックス証券に口座を持つ人もいるくらいです。もちろん国内のIPO株にも力を入れていて投資経験が浅いユーザーにも公平に抽選をしてくれることも嬉しい点ですね。

わたしの「証券会社」選び

 

その余っているTポイントで投資してみませんか?【SBIネオモバイル証券】

ちなみに私は先ほど紹介した4つの証券会社の中から「つみたてNISA」を「楽天証券」で始めています。
じつは「SBI証券」とどちらにするか迷ったのですが、何といっても楽天経済圏でのネット閲覧や買い物などでの「慣れ」が大きかったです。だいたいつみたてNISAではどこも同じような条件であれば楽天銀行との連携、更にわたしは「ゆうちょ銀行」ユーザーなので楽天銀行との相性がバツグンなこともあって「楽天証券でのNISA」に踏み切りました。

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わたしの証券会社の割り当て

 

わたしの投資運用において「楽天証券」をメインに据えたわけですが、もちろん別目的でメリットが多い「SBI証券」と「マネックス証券」でも証券口座を開設しました。この2つの証券会社は「米国株式」に強い。そして近年成長著しい「インド株」などに投資するには欠かせない証券会社です。

「海外株式」というこの一点ではさすがの「楽天証券」でも敵いません。以外にも楽天証券は海外株を扱うのには現時点では適していないと判断出来ます。ですので私の運用にあてる証券会社の使い方は以下のとおりに定めました。

 


国内株式・つみたてNISA
楽天証券

海外株式・海外 IPO株
SBI 証券・マネックス証券

 



Tポイントで始められる投資【SBIネオモバイル証券】

「つみたてNISA」オススメ銘柄

 

 

それでは実際に「つみたてNISA」ではどのような銘柄がラインナップされているのでしょう。さっそく現在人気のある銘柄をいくつかご紹介いたします。

 

「つみたてNISA」積立設定金額ランキング
(2021年2月分)

1位)SBI)SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
2位)三菱U FJ国際)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
3位)三菱U FJ国際)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
4位)SBI)SBI・全世界株式インデックス・ファンド
5位)レオス)ひふみプラス
6位)ニッセイ)ニッセイ外国株式インデックスファンド
7位)三菱U FJ国際)eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
8位)三菱U FJ国際)eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
9位)楽天)楽天・全米株式インデックス・ファンド
10位)三菱U FJ国際)eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

 

このようにランキングをみてみると「信託報酬が安い」銘柄が中心となっていることがわかります。

 

信託報酬とは?

信託報酬とはあなたが投資した投資信託を管理・運用してもらうための経費です。単独で別途支払うわけではなくあなたの投資した信託の財産から決められた割合で差し引かれる「運用手数料」のようなものです。


 

ちなみにランク1位の「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の信託報酬は「0.0938%」ですが、ランク5位の「ひふみプラス」の信託報酬は「1.078%」と、この2つを比較するだけでも「10倍以上」の開きがあることが分かります。

 

ランキング一覧表にたくさん目に付くS&P500」とはどんなものなのでしょう?投資の世界では必ずといっていいほど目にするようになるなど投資の基準、目安として比較されることの多いことからカンタンに説明いたします。

 

S&P500とは?

主要上場市場が米国の取引所(ニューヨーク証券取引所、NSDAQ等)の米国企業で、流動性がある大型株から選ばれた「500銘柄」で構成されています。日本の東証株式指数(TOPIX)と同じように時価総額を指数化したものですが、日本の東証株価指数(TOPIX)と異なる点は「東証1部全銘柄」を対象としているところが類似点です。


 

S&P500」とはひとことで言うと、要はアメリカ上場市場での「選ばれし500企業」といったところでしょうか。ちなみに業績などによっては「500企業から外される」ということもあり、それに代わって「500企業の仲間入り」する新たな有望企業も現れます。

まるでサッカーの「Jリーグ」などで繰り広げられるJ1とJ2との入れ替えのようですね。

健全的に入れ替わる制度をとっている為にマンネリせずに常に緊張感をもって市場を活性化させてくれています。

 

 

「全世界」銘柄とは?

文字通り全世界の経済指標に基づいて運用するもの。例えどこかの国で紛争が起きたり経済的にコケてもその他の国がまとめてカバーしてくれるので「最もリスクが低い」と言えるでしょう。その代わり運用益となるリターンも低めとなる可能性が高いです。


 

「先進国」「新興国」銘柄とは?

どちらも文字通りです。いわゆる「先進国」とはアメリカなどをはじめとする今の世界の経済を引っ張っている国の経済指標に基づいて運用するもの。ですから「既に出来上がった市場銘柄」とも言えます。対して「新興国」とは発展途上の経済後進国のみで構成されているものです。これからの経済発展が見込まれるので高いリターンが期待できる反面、経済だけでなく国政などが未だ不安定な部分が多く見受けられるために暴落のリスクを常に抱えています。


 

ちなみに私はこのランキングの3位に入っている三菱U FJ国際)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」でつみたてNISAを運用しています。

あなたもどこの銘柄が良いのか?迷ったら「S&P500」または「全世界」銘柄に投資すればほぼ間違いはないでしょう。

 

「NISA証券会社」まとめ

 

 

それではまとめです。

結果的にネット証券では金融庁のきびしい取り決めなどもあり主要なネット証券会社ではつみたてNISAにおいてはほぼ「手数料無料」となっているのが嬉しい点ですね。

あとは選択する投資信託の内容や、銘柄運用に発生する「信託報酬」がどれくらいか?をよく見極めていきましょう。

とくに「つみたてNISA」は最大で20年の長丁場で運用するので「信託報酬」の影響はかなり受けることを忘れずに賢い銘柄選びに徹しましょう。

 

まとめ
・口座開設する際には連携するネット銀行があると便利
 ▶︎SBI証券・楽天証券が便利
・「信託報酬」の低い銘柄が有利
▶︎つみたてNISAは20年の長丁場。低い信託報酬を選ぼう。
・銘柄選びに困ったらリスクバランスを考えて選ぼう
▶︎全世界銘柄はリスク低、標準的はS&P500が良い
以前にも述べたとおり「NISA口座は一人一口座のみ」ですから自分の銀行口座と証券会社との連携など使いやすさも考慮して開設しましょう。
もちろんNISA口座は一つしか開設出来ませんが、通常の株式や信託の取引などで運用する分には特徴に合わせてさまざまな証券会社の口座を持つことをオススメします。
実際にわたしは「楽天証券」「SBI証券」「DMM証券」「マネックス証券」と4つの証券会社の口座を開設しています(NISA口座は楽天証券にて)。
皆さんもそれぞれの目的にあった証券会社への開設・運用・投資をして将来に向けたより良い運用をしていきましょう。

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