自宅待機にはこれ!実話を基にしたオススメ映画【アルカトラズからの脱出】実在した孤島の刑務所

  • 2020年4月18日
  • 2021年2月14日
  • 映画
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「アルカトラズからの脱出」

 


(画像引用:Amazon.com)

 

実際にあった「脱獄事件」を題材にした映画

「アルカトラズからの脱出」

 

今回ご紹介する映画はスカッとと同時に
ハラハラ・ドキドキする映画です。

 

わたしはこの映画を観てしまってから
どうしてもこの目でほんとうの
アルカトラズ島の監獄を見たい!

 

そう思いたってサンフランシスコへ
本当に行ってしまったほどです。

 

それほどお気に入りの映画です。

 

全世界では「コロナウイルス」の影響下、
いまなお収束の気配すら見せない状況では
ありますが映画を見て気分転換を図るのは
いかがでしょうか。

 

物語は1962年6月11日に実際に起こった
事件を題材にしています。

 

アメリカのサンフランシスコ沖の孤島
「アルカトラズ島」

この島は面積わずか「0.076k㎡」の小島。

 

1963年までアメリカ連邦刑務所としての
役割をはたし脱出不可能なイメージから
「ザ・ロック」「監獄島」
とも呼ばれています。

 

かつてはあの超有名な
「アル・カポネ」
も収監された刑務所です。

 

この人がアル・カポネですよ。

(刑務所内に写真が貼ってありました)

 

 

孤島ですからたとえ脱出できたとしても
海を渡りきらないと命は助かりません。

 

それでも計14回の脱獄事件がおきて、
唯一成功したと思われているのが
今回ご紹介する映画の基となった
主人公の「フランク・モリス」です。

 

その主人公であるモリス役は、
クリント・イースト・ウッド
が主演を務めます。

 

この人が演じれば「間違いなし」です。

 

 

実在した「脱獄成功者?」の3人

 


画像引用元:U-NEXT

 

 

この写真の人物が
”脱獄に成功した”
3人です。

 

  1. フランク・モリス
  2. ジョン・アングリン(弟)
  3. クラレンス・アングリン(兄)

 

左はじの人物が首謀者である
「フランク・モリス」です。

 

この3人で周到な準備をかさねて協力しあう
ことで脱獄不可能といわれた孤島の監獄から
まんまと抜け出すことに成功します。

 

しかし本来はもう一人いました。

 

名前は「チャーリー・バッツ」

しかしチャーリー・バッツは直前で脱獄に
迷いが生じ3人に遅れをとってしまいます。

 

映画の「あらすじ」

 

 

お待たせいたしました。

それでは映画のあらすじのご紹介です。

 

 

ある日、ひとりの囚人が護送されてきた。

いくつもの刑務所で脱走を企てた男。
その男の名は「フランク・モリス」

 

行き着いた場所は”脱獄不可能”といわれる

「アルカトラズ刑務所」

モリスはこの刑務所でも仲間を集め
「鉄壁の牢獄」からの脱獄をはかる。

 

通気口から外に出られると知ったモリスは
アングリン兄弟とバッツとの4人で
脱獄計画を立て、道具を揃えはじめる。

 

夜には通気口の周りのコンクリートを
スプーンでコツコツと削りとる作業。

 

そして昼には「絵を描く」とウソをつき
絵の具を調達して自分の顔に似せた
「張りぼて人形」をつくる。

 

そして海を渡るために調達していた
レインコートで手作り救命胴衣と
イカダをこしらえて準備完了。

 

ところが最近のモリスの行動が変だと
不審がっていた刑務所長はモリスを
独房へ移すことを決定する。

 

独房ともなれば仲間との食事での
連絡手段も途絶えてしまう。

 

もはや脱獄日は今夜しかない!

 

 


 動画引用元:Youtube hiro3ds より

 

決起した4人だがチャーリー・バッツは
直前になって脱獄することに迷い、震え、
3人に遅れをとってしまう。

 

結局、バッツは遅れて単独行動になった
こともあり、脱獄途中の排気口の格子に
手が届かずに脱獄をあきらめてしまう。

 

そして翌朝、モリスが独房に移される日。

 

看守が起こしに来ても反応がないため
ベットの毛布をはぎ取ると・・・・

 

なんと「モリスの頭」が床に転がる!

 

もちろんそれは「張りぼて人形の顔」

 

ここで初めて看守は脱獄されたことに
気づかされるのです。

 

そこから対岸の海岸線での大捜索を
繰り広げますが、手がかりはなし。

 

生きているのか溺れ死んだのかさえ
わからない。

 

しかしアルカトラズ刑務所の所長は
自分と警察の権威失墜をおそれて
「3人は溺れ死んだ」
無理やり結論づけてしまい、

 

事件はいまだ迷宮入りに・・・・

 

 

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どのように脱獄したか?

 

 

実際わたしは現地でいろいろ見ましたが
いかにも「刑務所」という空気でした。

 

そこで撮影したいくつかの写真を
ご覧ください。

 

まずは脱獄用にこしらえた
「張りぼての人形」

 

  • フランク・モリス

 

 

 

 

 

 

よくぞ塀の中でこれだけ出来ましたよね。

 

使ったのは新聞紙と図書室からの本。
その厚紙をすこし拝借して貼り付けて
形をととのえます。

 

そして絵を描くとウソをついて絵の具を
看守から借受け、顔と通気口の張りぼてに
色を塗り、仕上げていきます。

 

もちろん「肌色」と通気口壁の「薄緑色」
だけが早くなくなるのでバランスをとる
ためにヘタくそな絵も書きごまかします。

 

そして髪の毛は牢獄の仲間からの協力で
それぞれの髪の毛の色と同じものを取り
寄せ「張りぼて」にくっつけたのです。

 

 

アルカトラズ刑務所のようす

 

 

現在は観光スポットとして人気の元刑務所。

 

当然ですが現在は刑務所の機能はなく
建物のみ存在している状態です。

 

実際に刑務所として実働したのは
南北戦争前後からの1861年〜
当時は軍事刑務所でした。

 

それから世界大恐慌のあおりで
島内への水や食糧の運搬コストに
もともと難があったこともあり、
1933年に一時閉鎖します。

 

その後、1934年に再び刑務所として
機能を取り戻します。

 

ただし、ここからこのアルカトラズは
「社会の敵」と呼ばれるような凶悪犯
収容する施設という役割を与えられます。

 

 

 

 

そしてこの「フランク・モリス」らの
脱獄劇が原因で、もはや刑務所の体を
なしていないと判断され、この事件から
およそ一年後の1963年3月21日・・・

 

アルカトラズ刑務所は閉鎖されます。

 

 

  • フェリーからみたアルカトラズ島

 

  • 監視塔から桟橋を見る

 

  • 島から陸地までの距離感

 

 

アルカトラズ島まとめ

 

わたしはこの映画10回くらい見ましたね。

 

なにせ好きすぎて現地に行くくらい。

 

おなじ「アルカトラズ刑務所」を
舞台にした映画「ザ・ロック」
というのもありますが・・・・

 

ハッキリ言ってつまらない。
面白くない。

 

やっぱりアルカトラズを舞台にした
映画ならアルカトラズからの脱出に
かなう映画はないですね。

 

自宅待機やテレワーク、引きこもりと
いう暗い状況を変えるには、少しでも
楽しみを見つけるのが一番です!

 

「ストレスにせずに前向きに何か
ひとつのテーマを見つけてあたななりに
「研究」してみるのも楽しいですよ。

 

事前の知識もなにもなくても
十分に楽しめるこの映画、

「アルカトラズからの脱出」

 

U-NEXTなら無料で観られます。

 

実際の脱獄事件にもとづくこの映画を
ぜひぜひご覧ください!

 

 

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