泣ける!恋がしたくなる純愛映画【きみに読む物語】何度も観たくなるラブストーリーのオススメ映画

  • 2020年5月6日
  • 2021年2月14日
  • 映画
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映画「きみに読む物語」

 

 

今回の記事ではわたしの大好きな映画の
中でもめずらしく恋愛映画をご紹介。

「きみに読む物語」

こちらの映画をご紹介します。

 

 

有名すぎる映画ではありますが、わたしが
この映画を知るキッカケとなったのは、
あの「吉田拓郎」さんのラジオです。

 

ラジオのなかで映画の紹介をしていて、
「心にしみる素晴らしいストーリー」
ということなので観ることに。

 

見事に撃たれました!

 

わたしは既に結婚して子供もおりますが
この映画を観ると「恋をしたい」という
気持ちに陥ります。

 

「若いっていいな・・・」

 

改めて思わせされてしまうほど、主演の
二人がとてもキラキラしているのです。

 

登場人物

 

 ノア
アリーに一目惚れ。
アリーの親に反対され離れ離れに。
(ライアン・ゴズリング)
 アリー
身分違いを理由にノアとの付き合いを
両親に反対される。ノアを愛している。

(レイチェル・アクアダムス)
 ロン
裕福な育ち。アリーの婚約者となる。
(ジェームズ・マースデン)
  晩年のノア
認知症のアリーを献身的に診て、自分
たちの物語を毎日読み聴かせる。
(ジェームズ・ガーナー)
 晩年のアリー
認知症のためノアとの激しい愛を思い
出せず、ノアを他人だと思っている。

(ジーナ・ローランズ)

 

それではさっそく、ご紹介します。

「予告編」と「あらすじ」です。

 

 

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「映画」予告編・あらすじ

 


動画引用:Youtube Movies

 

 

療養所で認知症を患う「アリー」に
対して「ある物語」を読み聴かせる
ことを日課とする男性「ノア」。

 


画像引用:Youtube

 

その物語の主人公は、ほかでもない
「アリーとノア」
かつての、ふたりの恋の物語

 


画像引用:Youtube

 

認知症のアリーはノアのことを夫
とは思わずいつも本を読んでくれる
気のいい人としか思っていない。

 

そんなアリーに対して夫のノアは
来る日も来る日も自分たちの物語
を読み聴かせてなんとか奇跡を
起こそうと努力している。

 

そして・・・場面は1940年の夏、
若き日のふたりの出会いへと展開
されていく。

 


画像引用:Youtube

 

ある夏の日、地元の材木場で働く
若き青年「ノア」は別荘に遊びに
きていた良家の令嬢の「アリー」に
一目惚れする。

 

やがて二人は激しく恋に落ちる。

 

そしてノアの隠れ家として空き家の
「古い屋敷」に連れて行き、将来は
この屋敷を買い取り、補修して住む
という夢を二人で膨らませる。

 


画像引用:Youtube

 

夏も終わりに近づき、アリーの両親
はふたりの身分の違いを理由に別れ
ようにケンカするように諭す。

 

夏の終わりとともに二人は離れ離れ
となってしまう。

 

しかし「アリー」を諦めきれない
「ノア」は、アリーが街を出てから
1日も欠かさず365通の手紙を出し
続けるが、アリーからの返事の手紙
はついに届くことは無かった。

 

そしてアリーも、ノアから手紙が
来ないことに憤っていた。

 

じつは、手紙はちゃんとアリーの家
に届いていたのだが、アリーの母親
がノアを忘れさせるために隠して
いたのだった。

 

時は流れ、やがてアリーは戦争での
看護を経て知り会う「ロン」という
男性と恋に落ちる。

 


画像引用:Youtube

 

二人は両親に祝福され”婚約”する。

 

一方「ノア」は戦地から帰郷する。
そしてノアの父親はノアの夢だった
”古い屋敷”を購入したことを告げる。

 

そしてノアはこの屋敷をリフォーム
し始め、アリーと一緒に住むという
夢を叶えるために汗を流す。

 


画像引用:Youtube

 

しかしある日の事、偶然にある街で
アリーを見かけたノアは、アリーが
知らない男と恋人のように寄り添う
姿を見て、過ぎ去った年月とともに
アリーを失ってしまったことを悟る

 

そしてアリーは結婚を間近に控えた
ある日のこと、あの「古い屋敷」が
見事に綺麗に復元され売りに出され
ているという新聞記事を見つける。

 

そこで再び「ノア」を思い出す
ともにノアへの恋の火がくすぶり
はじめてしまう。

 


画像引用:Youtube

 

こんな気持ちのままでは結婚する事
は出来ない、気持ちを整理すると心
決めたアリー。

 

婚約者に「絵を描きに行きたい」と
ウソをついてノアに会いにいく。

 

そして二人は激しく言い争うなかで
過去にノアが出した”365通の手紙”
アリーの母親が隠していた事を知る

 


画像引用:Youtube

 

わだかまりが一気になくなって再び
激しい恋の炎が燃え上がり、やがて
アリーは母親を説得してノアの元へ
行くことを決意する。

 

ここで現代へ場面が移り、この結末
まで本を読み聴かせたところで
認知症のアリーは「はっ」とする。
「この物語は・・・私たちね!」

 


画像引用:Youtube

 

ここでアリーの記憶がよみがえり、
目の前のノアと抱き合い涙を流す。

 

しかしこの幸せな時間は
長くは続かなかった。

 

およそ5分ほど経つと、ふたたび
認知症が再発してしまい、

「触らないで!」

「あなたは誰!」

などと騒ぎ立て、アリーは職員に
押さえられて鎮静剤を注射される。

 

ノアはそんなアリーの姿を見て
現実に戻され、悲しみの涙を流す。

 


画像引用:Youtube

画像引用:Youtube

 

そしてその数日後のある日、
ノアは心臓発作で倒れてしまう。

アリーにとって物語を読んでくれる
人のいない寂しい日が続く。

 

それから数日後、ノアの心臓が回復
して歩けるようになったある日の夜
のこと、ノアは再び愛するアリーに
会いに行く。

 

枕元にやってきたノアの気配で目を
覚ましたアリーは記憶が戻った状態
になっていて、ふたりの静かで穏や
かな会話が続き・・・

 

「私たち・・・
一緒に死ねるかしら・・・」

 

「私たちの愛に不可能はないさ」

 


画像引用:Youtube

 

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「きみに読む物語」まとめ

 


画像引用:Youtube

 

もう何といっても最後の
シーンが泣けてしまいます。

 

まとめといってもとにかく観てほしい
ので、とやかく書かない事とします!

 

 

本当に恋をしたくなる
この名作・この映画

 

ぜひとも一人でも、愛する人と二人でも
いいので是非・是非、観てください!

 

 

 

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