コロナより人間が一番恐い!自宅待機で観る映画【隣の影】超オススメ映画

  • 2020年4月29日
  • 2021年2月14日
  • 映画
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超オススメ 映画「隣の影」

 


画像引用:movies.yahoo.co.jp

 

いやぁ〜〜〜
「人間」ってホントに
怖いものなんですね。

 

「水野晴郎」ふうな(古っ)いい回しから
始まりました今回のオススメ 映画。

 

今回はまだまだ続くと思われる自宅待機
テレワークの合間に観てほしいオススメ
映画をご紹介します。

 

映画の題名は「隣の影」

 

ひとことで言って
「おもしろ恐い」
という表現が合うと思います。

 

なにしろ取り上げたテーマが
「おとなりさんとのトラブル」
なのですから身近な問題です。

 

ただそこは映画ですから単なるトラブル
では済むわけがありません。

 

ほんの些細な苦情が信じられない
「被害」におよんでしまいます。

 

まあ〜〜〜恐いですよ。

 

人間はホントに怖いと思わせる映画です。
この映画は「ホラー」ではありません。

 

心霊現象のような「いかにも」という
何か作りものチックな怖さとは無縁です。

 

人間の奥深い心理や疑いを持ったときの
余裕の無さや、憎悪、洞察、ドロドロした
人間同士の絡み合いが怖いほどにリアルに
表現された映画です。

 

この映画の「予告編」

 


動画引用:YouTube シネマトゥディ

 

 

主な登場人物

 

もはやこの映画の登場人物はこの5人に
しぼっていいでしょう。

 

「老夫婦」「中年夫婦」のお隣さん。

 

巻き込むもの、巻き込まれるもの、誰かの
ささいな一言、感情の揺れで誰も幸せに
なることのないストーリーの始まりです。

 

 バルドウィン

老夫婦の夫(隣とは良い関係を保ちたい)

 インガ

老夫婦の妻(隣に敵対心むき出し)

 アトリ

老夫婦の次男(妻に浮気がバレて実家へ)

 コンラウズ

中年夫婦の夫(再婚した妻を守る)

 エイビョルグ

中年夫婦の妻(飼い犬を溺愛する)

 

そのほかに、それぞれの夫婦が飼っている
ペットがこの映画のストーリーにとても
重要な役割を果たしています。

 

老夫婦は「猫」を飼っている

 

 

中年夫婦は「犬」を飼っている

 

このペットたちが大きな出来事の
引き金と言っていいでしょう。

 

 

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映画「隣の影」あらすじ

 

 

とても静かで閑静な住宅地。

穏やかに暮らしている老夫婦
その隣に住んでいる中年夫婦

 

ある日,老夫婦宅の庭にある「木」に
よってできる「影」が邪魔だとお隣
夫婦からクレームをつけられる。

 


画像引用:Youtube

 

老夫婦の夫「バルドウィン」は隣
からのクレームに理解を示し、
枝の剪定(せんてい)をするために
庭師を呼ぶ手配をとる。

 

しかし老夫婦の妻「インガ」は
「あの木には触らせない」と枝の
剪定すらイヤな様子。

 

しかも普段から隣で飼っている犬が
自分の敷地内の庭に入って来て
「フン」をしている事に憤っていた
所に「木をなんとかしろ」という
クレームが来て穏やかじゃない。

 

インガは隣の妻の「エイビョルグ
サイクリングから帰って来た
ところに声をかけて犬の管理に
ついてグチをこぼしはじめる。

 

そして何と!

 

「もうフンの掃除はウンザリ!」と
隣の妻にその犬のフンを
投げつける!

 


画像引用:Youtube

 

その翌日,老夫婦の車のタイヤが何者
かによってすべてのタイヤがパンク
させられていた!

 

これにはインガは黙ってはおられず
だれの仕業かも分からず証拠もない
のにもかかわらず、露骨に隣夫婦の
しわざだと ”ののしって” しまう。

 

売り言葉に 買い言葉!

 

証拠もないのに犯人呼ばわりされた
中年夫婦も汚い言葉を発したため、
中立的で温厚だった老夫婦の夫、
バルドウィンもさすがに怒り浸透。

 

その言い合いの最中に,バルドウィン
が手配した庭師が到着するのだが、
くちゲンカの真っ最中ということも
あって「もう必要なくなった」と
庭師を追い返してしまう。

 

ここからお互いの夫婦間で決定的な
憎悪の関係ができてしまう。

 


画像引用:Youtube

 

その後インガは隣の夫婦への不信感
から監視カメラを設置しはじめて、
息子の「アトリを庭にテントを
張って寝泊りさせて監視役にする。
(そこまでするかっ!)

 

それからある日のこと、インガが
愛してやまないペットの「猫」が
姿を消してしまった。

 

監視カメラの映像を何回見ても
怪しい人影はまったくなし。

 

猫はそれから何日も帰って来ない。

 

「どうせすぐにまた帰ってくるよ」

という息子のアトリの言葉も聞かず
インガは「隣の夫婦の仕業だ」と
確信して結論づけてしまう。

 

そして憎悪が膨れあがったインガが
とった驚きの行動がキッカケで、
お互いの夫婦に取り返しのつかない
事態が次々と起きてしまう・・・

 

 

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映画「隣の影」まとめ

 

 

 

疑うのもいい加減にしよう

② クチの聞き方に注意しよう

③ ペットを巻き込むのはやめよう

④ もう少し待つ、ガマンしよう

⑤ お隣さんとは仲良くね❤️

 

この映画を見ていると、ついつい
「おいおい、やめとけって」
という感情が思わず湧いて来ます。

 

もう少し待っていれば、そして ”勝手に
疑わなければこうはならなかったのに”
などとタイミングというものの怖さを
感じました。

 

日常でもありますよね。

 

 

「今だ!」というタイミングで車で右に
曲がろうとしたら自転車や歩行者が道を
渡ろうとする。

 

「いまから勉強をはじめようかな?」
と思った矢先に「勉強しなさい!」
と言われる。

 

そして「イラッ!」ときたり

とたんにやる気が失せてしまったり。

 

「なんでこのタイミング?」

 

ということの何と多いことか。

 

そのタイミングで何もいわれなかったら
お互いにイヤな気持ちにならずに、
何ごともなく丸く収まっていたのに・・・

 

わたしも誰かに注意するときは緊急では
ない限り「いま指摘するタイミング?」か
どうか一呼吸おいて様子を見てから・・・
というふうに短絡的にならないよう心がけ
ようと思いました。

 

「身も凍る北欧サスペンス」

と銘打っているだけあって非常に展開も
スリリングで、しかも住民同士の疑念と
いうことでリアルさがあり、じわじわと
怖さが増して来ます。

 

あまり馴染みのない”アイスランド映画”
ではありますが、世界的には結構評価が
高いみたいです。

 

とくに今は「ナイジェリア映画」!

 

すごい勢いで映画づくりがされていて質も
高いそうで、ちまたではナイジェリアの
頭文字「N」をもじってハリウッドならぬ
「ノリウッド」とまで呼ばれています。

 

これをキッカケに、わたしも様々な国の
映画を観てみようと思います。

 

それでは「ハナブロード 」ではまた今後も
意外でオモシロイ映画をご紹介します!

 

 

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